日々の業務の中で、「同じ作業を何度も繰り返している」と感じたことはありませんか?
データ入力、帳票作成、メール送信など、定型業務は多くの企業で時間を消費しています。
そこで注目されているのが、
Microsoft Access × RPA(Power Automate)による業務効率化です。
Accessは「データ管理の中核」、RPAは「作業の自動化」を担い、
この2つを組み合わせることで、圧倒的な業務改善が可能になります。
Power Automateは、Microsoftが提供する自動化ツールで、
パソコン操作や業務フローを自動化できるRPAツールです。
つまり、人がやっている作業をそのままロボットに任せることができます。
Access単体でも便利ですが、RPAと組み合わせることで真価を発揮します。
👉 手入力作業をゼロに
👉 日次・月次業務を完全自動化
👉 システム間の「手作業連携」を排除
👉 人がやるのは「確認だけ」
👉 このように
Access=データ管理 / RPA=実行エンジン
という役割分担で効率化が進みます
実は、Power Automateには
「Access専用アクション」が標準で少ないという特徴があります。
しかし以下の方法で連携可能です。
👉 Accessをデータベースとして直接操作可能
※ただし設定難易度はやや高め
👉 実務では最も安定
👉 ノーコード連携も可能
以下のようなアクションが利用可能
※ただし制限あり
Access × RPAは便利ですが、
「適当に作ると失敗」します。
👉 安定性が最重要です
👉 まずは「小さな自動化」から始めるのがコツです
AccessとPower Automateを組み合わせることで、
といった効果が期待できます。
特に重要なのは、
「人がやる作業」と「システムに任せる作業」を分けること」
これにより、業務の質そのものが向上します。
当社では、
など、実務に即した業務改善支援を行っています。
「Accessをもっと便利にしたい」
「RPAを導入したいが何から始めればいいかわからない」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
はい、可能です。
既存のAccessシステムについて、設計書がない場合でも内容を解析したうえで、保守契約を締結することができます。現在の構成や機能を把握し、適切なサポート体制をご提案いたします。
Accessは基本的に小規模システム向きです。
規模の制限はありませんが、ファイルサイズ(画面、データベース、帳票を含め)が最大で2GBまでしか作れません。
人数の制限もありませんが、弊社では10人以下での使用をおススメしております。
※同時使用でファイル破損のリスクがあるからです。
はい、どなたが作成したAccessでも改修いたします。
まずはご使用のAccessを解析させていただき、機能をよく把握した上で、ご希望の修正、機能追加を行います。
はい、主な原因としては次のようなものが考えられます。
これらの症状が見られる場合は、データベースの 診断・最適化・分割 などで改善できます。当社では現状調査から対策のご提案まで承っておりますので、お気軽にご相談ください。
設計書がなくてもAccessファイルを解析して、どのような構造・機能になっているかを調査いたします。必要に応じて、現行機能をわかりやすく整理した資料もご提供可能です。