2025/07/08

Accessシステムを次のステージへ。データベースのアップサイジング

Accessシステムを次のステージへ。データベースのアップサイジング

Accessが遅い・壊れやすい…そんな悩みに

長年使い続けてきたMicrosoft Accessの業務システム。
便利だけど、こんな不満はありませんか?

  • 動作が重くなってきた
  • 複数人で使うとデータが壊れる
  • 支店や在宅で使えない
  • 将来が不安だけど、全部作り直すのは大変

それ、「アップサイジング」で解決できるかもしれません。


アップサイジングとは?

Accessの画面や使い勝手はそのままに、中身のデータベースだけを強化する方法です。
データ部分をより強力なデータベース(SQL Serverなど)に置き換えることで、次のようなメリットが得られます:

  • 大量データにも耐えるスピードと安定性
  • データ破損リスクの大幅低減
  • 拠点間・リモートワークにも対応
  • バックアップやセキュリティの仕組み強化

Accessを捨てずに、未来に備える

アップサイジングは「Accessをやめる」方法ではありません。
今あるものを活かしながら、将来の成長や変化に強いシステムに進化させる方法です。

  • 現在の画面・操作感はそのまま
  • 予算を抑えながら安定運用に移行
  • 将来的にクラウド対応・Web連携も視野に入れられる構成

導入事例も増えています

実際に、多くの企業が以下のような目的でアップサイジングを選んでいます:

  • 支店で入力 → 本部で集計・分析
  • 過去10年分のデータを快適に扱いたい
  • 他社システムと連携する基盤を整えたい

まずは今のAccessの状態を見直すことから

Accessの不調や制限を感じたときが、アップサイジングのタイミングです。
今の構成・運用に合わせた最適な移行方法をご提案いたします。


ご相談はこちらから

「Accessが遅くなった」「今後どうするか迷っている」
──そのようなお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
既存システムを拝見したうえで、費用感や導入可否を丁寧にご案内いたします

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ACCESSのプロフェッショナルがご対応します。
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Accessシステムの課題をサポート

Accessシステムに関するさまざまなお困りごとに柔軟対応。
他社製の改修から、コストを抑えた開発、保守サポートまでお任せください。

質問ピックアップ

お客様からよく頂く質問をピックアップしました。
もしこちらにない内容がございましたら、よくある質問一覧、お問い合わせフォームからお気軽お問い合わせください

保守だけを依頼できますか?

現状調査後、スポット対応または継続保守など、運用状況に合う方法をご提案します。

現在mdb形式のAccessを使用していますが、バージョンアップする必要はありますか?

mdb形式のままでも動作させることは可能ですが、マイクロソフトとしてはすでに、2003以前のAccessはサポート対象外としています。
accdb形式では新しい機能が追加されておりますので、機能強化等を行う際に、開発がしやすいといった利点があります。
今後もAccessを使い続けていくのであればaccdb形式にバージョンアップしたうえで、機能追加などの修正を行ったほうが、より長い期間使い続けていけるかと思います。

一部のPCだけの不具合にも対応できますか?

可能です。正常なPCとの差を確認し、Office、参照設定、権限、接続先などを調査します。

拠点間でもAccessを共有できますか?

回線越しのファイル共有は推奨できない場合があります。構成を確認し、安全な方法をご提案します。

仕様書がなくても再構築できますか?

現行Accessの画面、帳票、テーブル、VBAを解析し、ヒアリングで業務ルールを補いながら設計します。

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