長年使い続けているAccessシステム。
「古いけれど業務に欠かせない」
「仕組みは分からないが、とにかく止められない」
そんな状態になっていませんか?
実際に多く寄せられるご相談が、いわゆる“Accessのジレンマ”です。
「動かせない」「捨てられない」「止まらない」――
この三重苦に悩む企業は決して少なくありません。
MDB/ACCDB形式で構築されたAccessファイルは、
一見すると問題なく動作しているように見えます。
しかし内部では、
といった状態になっているケースも多く見受けられます。
この状態のまま担当者が不在になると、
軽微な修正すら困難になり、トラブル発生時には業務停止のリスクを抱えることになります。
当社では、ブラックボックス化したAccessシステムに対し、
まず構造の完全把握を行います。
専用の解析ツールを活用しながら、
システム全体をレポート化。
「何が、どのように動いているのか」を明確にします。
これにより、属人化リスクを解消し、
将来的な改修・再構築の判断材料を整えます。
構造を把握した後は、現状と将来性を踏まえた改善提案を行います。
特に多いのが、SQL Serverへのアップサイジングです。
Accessのフロント機能を活かしながら、
バックエンドを強化することで、安全性と拡張性を両立させます。
必要に応じて、.NETによる再構築やWeb化のご提案も可能です。
「以前の開発会社と連絡が取れない」
「バージョンアップに対応してもらえない」
「保守契約が終了してしまった」
こうした状況でもご安心ください。
診断・解析から改修、アップサイジング、保守体制の構築まで、
ワンストップで対応します。
単なる修理ではなく、
“これからも安心して使い続けられる環境”を整えることが目的です。
Accessは柔軟性の高い優れたツールです。
しかし、設計や保守が適切に行われていなければリスクにもなります。
動いている今こそ、見直しのタイミングです。
Accessに関する不安や課題がありましたら、ぜひご相談ください。
業務を止めることなく、安心できる体制へと導きます。
はい、どなたが作成したAccessでも改修いたします。
まずはご使用のAccessを解析させていただき、機能をよく把握した上で、ご希望の修正、機能追加を行います。
必ずしもそうとは限りません。
Accessは現在もMicrosoftが提供している現行製品であり、小規模〜中規模の業務システムとしてはコストパフォーマンスに優れた有効な選択肢です。
特に以下のようなケースでは、Accessの継続利用が適しています:
・Excelでの運用が限界になってきた
・専用システムを導入するほどの予算がない
・社内にOfficeが導入済みでAccessがすぐ使える
・現在のAccessシステムを活かして改修・強化したい
もちろん、大規模なデータ処理や社外との連携が多い場合には他の選択肢もあります。
お客様の業務規模やご要望に合わせて、Accessの継続利用/他のシステムへの移行も含めたご提案が可能です。
はい、可能です。
お客様とご相談し保守の「内容」「期間」「金額」を決めさせていただきます。
新しいAccessへデータを移行いたします。新しいAccessで全機能の動作試験を実施しますので、移行後も安心してお使い頂けます。
Microsoft Office(Pro)をお持ちであれば、Accessが含まれていますので購入する必要はありません。
Access単体での購入も可能です。
Accessで作ったシステムをパソコンで動作されるだけであれば、無料のランタイム(Access Runtime)というものがあります。