Microsoft Accessを利用した業務システムに関して、最近ご相談が増えてきた内容をいくつかご紹介します。多くの現場で共通している「困りごと」や「保守・改修のタイミングの見極め」など、該当する場合は、早めの対応が安心です。
⇒ 解決の糸口:
現行システムのコードや構造を解析し、ドキュメントの再構築や、後任者への引き継ぎ支援が可能です。場合によっては改修と保守を一体で行うことで、属人化の解消につながります。
⇒ 解決の糸口:
エラー内容の原因調査と、Access特有のトラブルに対応した再構築・改善が可能です。必要に応じて、SQL Serverなどへの移行やバックアップ体制の強化もご提案します。
⇒ 解決の糸口:
処理速度や安定性の向上のために、システムの見直しやSQL Serverの導入によるバックエンド強化を行うことが可能です。事務所内の運用に合わせた最適なプランをご提案します。
⇒ 解決の糸口:
Access単体では実現が難しい連携も、外部APIやWebアプリとの接続、データ出力の自動化などによって、効率化・一元化が可能です。
⇒ 解決の糸口:
古いバージョンからの段階的なアップグレードや、Access365での動作確認済みのシステム再構築を行います。業務を止めずに新環境へ移行するためのサポート体制も整っています。
⇒ 解決の糸口:
Access専門の開発・保守チームが、お客様のご要望に合わせた対応を迅速に行います。継続的なサポートが必要な場合は、月次・年次の保守プランもご用意しています。
Accessは便利な業務ツールですが、適切な保守や改善を行わないと、業務そのものが滞るリスクもあります。上記のような課題をお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
Access改修サービスでは、現状把握から改善提案、保守運用まで一貫して対応可能です。
まずはお気軽にお問い合わせください。
mdb形式のままでも動作させることは可能ですが、マイクロソフトとしてはすでに、2003以前のAccessはサポート対象外としています。
accdb形式では新しい機能が追加されておりますので、機能強化等を行う際に、開発がしやすいといった利点があります。
今後もAccessを使い続けていくのであればaccdb形式にバージョンアップしたうえで、機能追加などの修正を行ったほうが、より長い期間使い続けていけるかと思います。
はい、可能です。
既存のAccessシステムについて、設計書がない場合でも内容を解析したうえで、保守契約を締結することができます。現在の構成や機能を把握し、適切なサポート体制をご提案いたします。
Access 2.0、97、2000、2003などの旧バージョンから、最新のAccess 365まで幅広く対応可能です。旧バージョンで動いているシステムの調査・移行も対応いたします。
複数人で同時に使用できるようにAccessを改修します。
Accessファイルを画面(フロント側)とデータベース(バックエンド側)に分割し、複数人で同時に使用できるようにします。
はい、主な原因としては次のようなものが考えられます。
これらの症状が見られる場合は、データベースの 診断・最適化・分割 などで改善できます。当社では現状調査から対策のご提案まで承っておりますので、お気軽にご相談ください。